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いろいろな日焼け止め対策!紫外線から美白肌を徹底的に守る為の11の注意点

 

夏だけでなく、紫外線対策は一年中必要です。夏に多そうな紫外線ですが、実際には春ごろから増えることを覚えておきましょう。

 

美白

 

目次

 

  • 1:紫外線に関する11の注意点
  • 2:白肌キープには日焼け止めがマスト
  •  

     

    紫外線に関する11の注意点

     

     

    1.くもりの日でもUVケアは怠らない

    曇っていても紫外線はしっかりと出ている。晴れの日差しの方が紫外線が出ている『気がする』だけ。

     

     

    2.室内にも紫外線は届いている

    室内にいれば日差しが当たらないんだから大丈夫だと思うかもしれないが、紫外線の力は強い。だからUVカットが必要になる。紫外線の種類には、

     

  • UVA
  • UVB
  •  

    とあるが、特にUVAは、雲やガラスなども通過するという特徴がある。したがって、ガラス越しの室内でも外の約8割もの量が侵入していることを自覚し、家にいるときも日焼け止め対策を怠らないようにしよう。

     

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    3.日差しをよけるときは手の平

    太陽の日差しがまぶしいとき、手でその日差しを覆い隠すしぐさを取ることがある。その場合、手のひらを太陽に向けるのがいい。手の平と足の裏にはメラニン色素がないため、日焼けしないからだ。手焼け防止につながる。

     

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    4.サングラスで目を守る

    サングラスをすれば、まぶしさの対策だけではなく、日焼け対策にもなる。目に入った紫外線は脳で記憶される性質があるので、その記憶により肌が日焼け症状を起こすことがあるのだ。だからサングラスが有効になるのだが、更に学者から厳密に言わせれば、『サングラスの横や後ろから光が反射して目に入る』ので、本来なら水中眼鏡のように、空白が出来ないようなピタッとしたものがいいという。

     

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    だが実際には、そういうタイプのサングラスが流行にでもならない限り、浸透することはないだろう。流行すれば浸透する。より利便性があり、経済的で、良質で、流行的なものであれば浸透するのがこの世の常である。

     

     

    5.UVカットはムラなく均一に

    UVカットの日焼け止めを塗る場合のポイントとして、以下の3つが挙げられる。

     

  • 1)何点かにおく
  • 多めに手に出して一度に塗らず、額、頬、鼻などにいくつかに分け、それから顔全体に伸ばすのが均一にむらなく塗るコツ。

     

  • 2)外側に伸ばす
  • 外から内ではなく、内から外に向かって日焼け止めをのばす。皮膚が動くほど強く塗るのはNG。

     

  • 3)内側に戻す
  • だが今度は、内から外に向かってのばしたため、顔の端に液が溜まってしまう問題が発生するので、そういうことがないように外に広げたあと、中央に手を戻す。

     

     

    6.日焼けや帽子じゃ防げてないコンクリートの照り返しにも注意

    太陽の日差しが来るのは空からだけじゃない。

     

  • アスファルト
  • 芝生
  • 白い壁
  • 砂浜
  •  

    などに反射、散乱して肌に届く紫外線もあるので注意が必要だ。前述したサングラス、あるいは室内の話を考えればわかるように、基本的にはもう常日頃から、全ての場面において日焼け対策をしておくことがベストと言えるだろう。

     

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    7.朝⇒起きてすぐ 昼⇒ランチ前 夕⇒帰宅前にUVカットケア

    UVカット乳液はファンデーションはこまめに塗り直すことがポイント。朝はスキンケアの仕上げとして、昼はランチで外に出る前。夕方は外出する前にチェックする。

     

     

    8.サンダルのときは足の甲・指先にも日焼け止め

    足の甲や指先は直射日光があたる場所だが、ついケアを忘れがちだ。外出前にUVカットを塗ることを習慣にして、また、余った美白フェイスマスクを足の甲につけるなどして、綺麗な素足を守るのが有効。

     

     

    9.帽子をかぶっているときもUVカット

    6で前述したことに更に追加して意識したいのは、紫外線は空気中のホコリや塵にも反射し、顔に届くということ。また、下からの照り返しもあるので、帽子で直射日光を防いでいてもUVカットは必要。

     

     

    10.明るい色、透け服のときはしっかりとUVカットケア

    紫外線は明るい色に反射しやすく、目の粗いものは通過しやすい傾向がある。紫外線の影響が出やすい洋服は、UVケアを入念にする。

     

     

    11、おしゃれ日傘は必須

    日傘をすると、多くの紫外線がカットできるので、やはり持ち歩く習慣をつけるのがいいだろう。ポイントとしては、

     

  • 雨天用でもUV加工があればいい
  • 黒でなくてもUV加工があれば好きな色でいい
  • 体に近づけてさすとガード率が上がる
  •  

    ということを押さえておきたい。

     

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    こうして考えると、もう、あれこれと文句を言うよりも、

     

    『地球というのはそこら中に紫外線が蔓延している星なのだ』

     

    ということを自覚した方が早そうだ。太陽があるから暖かく、人間を含めたあらゆる動物や植物が生きていけるのだから、それに感謝をすることは大前提。ただ生きていくだけではなく、そのうえ美白にまでなりたいというのだから、それくらいの努力は必要だと考えた方が賢いと言えるだろう。

     

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    白肌キープには日焼け止めがマスト

     

    SPF値とPA値は両方大切

    紫外線にはすぐに影響を出すUVBと、じわじわと肌の奥を攻撃するUVAがある。この2つを同時に防ぐことが大切。

     

    UVB

    短時間で肌に炎症を起こし、ヒリヒリさせる紫外線、シミ、くすみの原因⇒SPF値が基準。

     

    UVA

    肌の奥にちょっとずつダメージを与えて、シワなど肌老化を引き起こす紫外線⇒PA値が基準。

     

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    PA+

    UVA防止効果がある。

     

    PA++

    UVA防止効果がかなりある。

     

    PA+++

    非常にある。

     

    SPF、PAは高ければいいというものではない。日常用は肌にやさしいSPF20前後、PA++のものがベター。紫外線の多い場所に行くときに40前後、+++のものにするといい。

     

    また、これは最も重要視するべき事実だが、日焼け止め対策の際に『PA』や 『SPF』の性能よりも重視するべきなのは、『塗り直し』である。汗やプールの水などで落ちてしまったら、こまめに塗り直すことが最も重要なポイントだ。

     

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