美白のノウハウを自分のものにする

広告

 

>  >

 

ベールのように繊細な肌を優しくケアして徹底的に美白対策!

 

目次

 

  • 1:ベールのように覆う角質層
  • 2:透明感美白注目成分
  • 3:お手入れの鉄則はとにかく優しく
  •  

     

    ベールのように覆う角質層

     

    肌の表面というものは思っているより繊細で、厚さ0.02mmの角質層というものに覆われている。0.02mmなのだから当然繊細だ。薄っぺらい紙が水に濡れてたときすぐに破れてしまうように、こんな繊細な体の組織が、丈夫なわけがない。ぞんざいに扱っていたらすぐダメになってしまうことは明白。大事に扱いたい。

     

    紙一枚でも、例えばプレゼントの包装紙や、金色に輝く折り紙が一枚上に重ねられているだけでその実態が輝かしいものに変化するように、この角質層が秘める実力派すごい。この角質層の部分に水分が十分行きわたり、光をきちんと反射するようになるだけで、肌の明るさや、見た目の若々しさが出るのだ。

     

    美白

     

    角質層は0.02mmというわずかな厚さだが、肌全体をベールのように覆う。この部分がプレゼントの包装紙や、金色に輝く折り紙、あるいは絹のように光沢を持っているのか、もしくは輝きを失っているのかで、肌の透明感には大きな違いが生じる。包装紙に包まれない商品、額縁のない絵がどこか物足りないように、人間のこの角質層は、人々の見る目の印象を大きく変える。

     

    輝きを失うのは、『水分不足』が一つの原因だという。そして、資生堂の研究により、紫外線の悪影響で角質層のケラチンというたんぱく質が無防備に紫外線を浴びて変性してしまうことがもう一つの原因だということがわかってきたのだという。研究者は言う。

     

    『本来、ケラチンはまっすぐな構造で、光をきれいに反射する。ところが角質層に透明感のない人の肌から取ったケラチンは構造が乱れている。この乱れは紫外線や大気汚染などによる酸化変性が原因です。』

     

    美白

     

    このケラチンの乱れを起こさせない成分として資生堂が見つけたのが、アミノ酸のリジンである。ケラチンの代わりに酸化される身代わり効果でケラチンを守る。リジンを肌に与えておけば、変性のない透明感のある角質層を保てる。角質層が入れ替わる2週間を目安に使えば透明感のある肌が手に入るというのだ。

     

     

    透明感美白注目成分

     

    ナイアンシンアミド(肌を整え、美白する)

    ビタミンBの一種。ターンオーバーを促し、バリアを強化して肌の潤いを守る。また、ナイアンシンアミドは炎症のきっかけとなるプロスタグランジンを抑制して美白にもつながる。SK-2が採用。

     

     

    ブライトサッカライド(潤いと輝きをつくる)

    オリゴ糖からなる糖類で、保湿効果が高い。角質細胞を包み込んで、光の反射率を上げる効果がある。肌の明るさや透明感を高め、シミの目立たない潤い肌に整える。アルビオンが開発。

     

     

    エナジーシグナルAMP(細胞に活力を与える)

    AMPとう核酸で、細胞にエネルギーを与えて、ターンオーバーを促す。これによりメラニンを含む角質の抽出を助けて美白すると同時にバリアを整えて、乾燥しづらい肌にする。大塚製薬が開発。

     

     

    リジン(角質を輝かせる)

    正式には塩酸リジン。角質細胞のたんぱく質ケラチンを作るアミノ酸の一つ。塗っておくとケラチンより先に酸化される。この身代わり効果でケラチンを守り、透明肌を保つ、資生堂が開発。

     

     

    お手入れの鉄則はとにかく優しく

     

    透明感のある美白肌になるのは、お手入れ時にも大切なルールがある。それは、

     

  • 肌に刺激を与えないよう、優しくケアする
  •  

    美白

     

    ということ。肌をこすったり過度な刺激を与えると、炎症が起きて、そこにメラニンが生成されることでシミができたり、色素沈着が起きることがある。それが、

    『これくらいなら大丈夫っしょ』

     

    という程度の問題だとしても、それを毎日朝昼晩繰り返せば、肌への負担は相当なものになる。

     

    よく『化粧水や乳液はコットンでつけたほうがいい』と言われているが、ケアはすべて手で行った方がいい、という見解がある。事実、コットンをすべらせたあとの肌を顕微鏡で見ると、小さな傷がついていることがあるというのだ。

     

    目には見えなくてもシミなどの原因となる炎症が肌内部で起こっていることもあるから、とにかく肌に過度な刺激を与えることは避けたい。また、とくに顔の中でもっとも皮膚が薄い目元やメラノサイトの活動が活発なまぶたは色素沈着が起こりやすい部位。普段から目元はこすらないようにするのは当然のこと。アイメイクをオフするときも、優しく手で行いたい。

     

     

     

    美容に関するその他の情報

    ニキビ

    ニキビ

    ニキビのノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    バストアップ

    バストアップ

    バストアップのノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    ↑ PAGE TOP